宮崎衆院議員

辞職会見詳報(下) 「黙っていれば大丈夫と考えた」「誘ったのは私」一問一答

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不倫報道に関しての記者会見で報道陣に向けて頭を下げる自民党の宮崎謙介衆院議員=東京都千代田区の衆院第2議員会館で2016年2月12日午前11時44分、後藤由耶撮影
不倫報道に関しての記者会見で報道陣に向けて頭を下げる自民党の宮崎謙介衆院議員=東京都千代田区の衆院第2議員会館で2016年2月12日午前11時44分、後藤由耶撮影

 男性国会議員として初めて「育児休暇取得」を表明した後、女性タレントとの不倫疑惑を週刊誌に報じられ、12日の記者会見で議員辞職を表明した自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区。妻で同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区=は、5日に男児を出産したばかり。会見で時折涙ぐみながら不倫の事実を認めて謝罪した上で、「非常に未熟で、人間としての欲が勝ってしまった。男性の育児休業取得に水を差し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べた。主な一問一答は以下の通り。【デジタル報道センター】

 −−出直したいということですが、その理由は。

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