メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「グラウンド工事」寄付

大塚商会名誉会長が母校・真岡高校へ /栃木

 真岡高校(真岡市白布ケ丘)に、同高出身でOA機器大手「大塚商会」(本社・東京)創業者の大塚実名誉会長(93)=益子町出身=から、グラウンド改修工事が現物寄付される。県教委が12日、発表した。総工費2億6500万円をかけ、人工芝や陸上走路などを整備する。

 同高などによると、大塚さんは、同高の記念館(1901年完成、木造2階建て)の耐震工事(総工費約1億5000万円)を寄付したばか…

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文479文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  3. “下町リチウムイオン電池” 「おもろそうや」と無名時代の吉野さん支えた製作所

  4. 被告、声を詰まらせ謝罪 遺族は厳しい視線 「全く伝わらなかった」 大津園児死傷事故・被告人質問

  5. 「怒りどこにやったら…」被害者遺族が陳述 大津園児死傷事故、被告に禁錮5年6月求刑

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです