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三菱航空機

MRJ開発体制強化 社長「外部の技術者20人招く」

 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)を開発している三菱航空機の森本浩通社長が毎日新聞の取材に応じ、親会社の三菱重工業や同業他社などから、航空機開発の専門家を今春から受け入れ、開発体制を強化する方針を明らかにした。森本社長は「重工などから約20人の技術者に加わってもらい、開発の人員を一層補強したい」と述べた。【竹地広憲】

 三菱航空機は昨年12月、機体の安全性を高めるための試験項目を追加するなどして開発計画を変更し、20…

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