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米国務省

「シリア停戦へ露の関与必要」

 【ワシントン和田浩明】シリア支援国会合が11日に合意した1週間後の全土での停戦実施に関し、米国務省のトナー副報道官は12日の定例会見で「具体的行動を通じたロシアの関与が必要だ」と述べ、反体制派や民間人に対する空爆を停止し、アサド政権に影響力を行使して戦闘をやめさせるよう求めた。

 1週間での停戦実現についてケリー米国務…

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