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ドキュメンタリー映画

「ヤクザと憲法」裏社会追う異色作

映画に込めた思いを語る阿武野勝彦プロデューサー(左)と土方宏史監督=大阪市で、花澤茂人撮影

 大阪を舞台に、指定暴力団に密着したドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」が13日午後、第七芸術劇場(大阪市淀川区)で公開される。裏社会に居場所を求める人たちの素顔に正面から迫った異色作。既に上映中の東京などでは、ほぼ連日満席の盛況ぶりだ。

 東海テレビが製作。今年度の毎日映画コンクール(ドキュメンタリー部門)にもノミネートされた。

 「ヤクザは追い詰められている」。愛知県警で事件担当記者だった土方(ひじかた)宏史監督(40)は、数年前に捜査員からそんな話を聞いた。「実は社会の底辺にいるのかもしれない。もしそうなら多くの人が現状を知るべきだと思った」

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