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福島第1原発

放射線量は依然高く 津波や水素爆発の爪痕

 東日本大震災から5年を迎えるのを前に、毎日新聞は12日、事故を起こした東京電力福島第1原発に入った。炉心溶融した1〜3号機周辺は依然として放射線量が高く、4年11カ月経過した今も、津波や水素爆発の爪痕が残る。

 4号機の使用済み核燃料プールから核燃料の回収が終わり、全面マスクを着用せずに作業できるエ…

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