メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

片寄斗史子のまた明日ね

心の触れ合いがいちばん

オフィスで仕事をする片寄斗史子さん=東京都千代田区で、望月亮一撮影

 直接ご自宅にお届けする雑誌ということもあって、月刊誌「毎日が発見」の編集部と読者の方との距離感には独特のものがあります。

 つい最近、「いいお仕事をされていますね」と、読者の方に言っていただきました。「婦人科相談室」という、更年期を過ぎてからの女性特有の悩みに答えるページを読んで、このお医者さんを受診してみようと思うが、という電話が発端でした。少しお話を伺い、当のお医者さんに確認し、返答の電話をした最後のことでした。お礼の言葉のあとに、お褒めいただいたのです。

 記事に載せたことはすべて、どんなことでも話し合うことができ、質問に答えられるようにしよう。記事はすべて、読者の方に、救い、励まし、楽しみとなって届き、体と心、毎日の生活にささやかでも必ず役に立つものにしよう。何より時代にふさわしいものであるように。雑誌の編集長というものになって、どんな仕事をするか、これが自分なりに考え導いた姿勢、まあ、気概です。それもこれも読者の方に教えていただいたことです。

この記事は有料記事です。

残り876文字(全文1307文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者のこだわり 他殺か、中毒死か ピンクに染まった遺体の歯は何を語っているのか

  2. 五輪やりとりなし 「ヨシ」「ジョー」と呼び合うこと確認 日米首脳電話協議

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  5. 3次補正予算成立も厳しさ増す政権運営 進む「菅離れ」 五輪、給付金…判断難しく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです