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AED

ゲームで学ぶ 循環器学会などがネット公開 迷わず使用を

心止村湯けむり事件簿のPR画面

 心停止状態になった人に電気ショックを与えて救命するAED(自動体外式除細動器)の使い方をゲームを通して学べる仕組みを日本循環器学会と「減らせ突然死プロジェクト実行委員会」が共同で作り、インターネットで公開している。パソコンやスマートフォンで無料で利用できる。【古関俊樹】

 ゲームはサスペンスドラマ仕立てで、タイトルは「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」。温泉旅館を訪れた主人公の目の前で男性が倒れ、周囲の人と協力しながら救命するストーリー。10問のクイズに挑戦しながら、心臓マッサージのポイントやAEDの使い方が学べる。

 人が突然倒れ、意識や呼吸がなくなった場合、心臓は「心室細動」というけいれん状態にある可能性がある。AEDはこのけいれん状態を電気ショックで取り除き、正常な心拍を取り戻すための機器。

この記事は有料記事です。

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