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シリア

病院攻撃、7人死亡 国境なき医師団被害 政府・露軍か

 【カイロ秋山信一、ニューヨーク草野和彦】国際医療支援団体「国境なき医師団」(MSF)は15日、シリア北西部イドリブ県でMSFが支援する病院が攻撃を受け、7人が死亡、8人が行方不明になったと発表した。イドリブ県は反体制派の支配地域で、敵対する政府軍やロシア軍による攻撃の可能性が高い。MSFは「意図的な攻撃だ」と非難した。

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