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寝ても覚めても

スター監督に望む=冨重圭以子

 プロ野球の「正月」、2月1日のキャンプインから2週間たった。清原和博容疑者の覚醒剤事件で、正月気分は吹っ飛び、キャンプの明るい話題には違和感さえ覚える。

 ただ、事件がなかったとしても、今年のキャンプは、例年とはちょっと違った雰囲気だったかもしれない。巨人と阪神という老舗2球団の最大の話題の中心が、選手ではなく、新監督だからだ。

 巨人のニュースを中心に掲載するスポーツ報知の1面は、2月1日と2日は高橋由伸監督で、3日は監督と松井秀喜臨時コーチの話だった。阪神主体のデイリースポーツの1〜3日の1面は、すべて金本知憲監督だった。

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