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池田遙邨

作品を立体化 倉敷市内の中学生が共同制作 /岡山

池田遙邨の「幻想の明神礁」を立体化した共同制作作品。左端は実際の作品のレプリカ=岡山県倉敷市中央2の市立美術館で、小林一彦撮影

 倉敷市内の中学生たちが、同市ゆかりの日本画家、池田遙邨(ようそん)(1895〜1988)が1952年に噴火した伊豆諸島南部の海底火山・明神礁(みょうじんしょう)に触発されて描いた異色作「幻想の明神礁」の立体化に取り組んだ。市立美術館(同市中央2)で開催中の「倉敷っ子美術展」(21日まで)が30回を迎えたことを記念した制作で、美術館ロビーで存在感を放っている。

 明神礁は、52年9月に爆発を起こし、一時、島を形成するなどした。遙邨はこの出来事にインスピレーショ…

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