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外為・株式

東証乱高下 投資家、敏感に反応 海外不安要因 上場投信も拍車

 15日の東京株式市場は、投資家のリスク回避姿勢がひとまず和らいだことで、日経平均株価が前週末比1000円超上昇する大幅高となった。相場は今年に入り、1日の値動きが大きい展開が続く。専門家は、相次ぐ海外の不安定要因に投資家が敏感に反応していることに加え、株価指数の数倍の値動きをする上場投資信託の存在が相場の変動に拍車をかけていると指摘する。(2面参照)

 今年に入り、日経平均株価の終値が前日比400円を超えて上下した日は14営業日。全29営業日の約半分に相当する。昨年の同じ時期がわずか1営業日だったことを踏まえると、乱高下相場となる日があまりに多い。

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