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新聞で学ぼう・NIEのヒント ICT教育進める小豆島 読書活動と両立、香川・町立土庄小学校の取り組み

 瀬戸内海に浮かぶ小豆島−−というと、壺井栄の「二十四の瞳」に登場する“岬の分教場”がイメージされそうだが、香川県土庄(とのしょう)町立土庄小学校(赤谷忠校長)は2015年4月に同町内の4小学校が合併して誕生した。3年3組の岡亨教諭(58)は、東京学芸大の「デジ読評価プロジェクト」の実践研究を始めて4年目で、毎日新聞社の記事検索ソフト「毎索(まいさく)」などを使った情報通信技術(ICT)教育をしている。また同校は読書活動も盛んで、新聞と書籍を両輪とした教育がその特徴だ。

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