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Interview

リアブコとアッツォーニ 踊りで理解深め合い ハンブルク・バレエ来日公演

シルビア・アッツォーニ(左)とアレクサンドル・リアブコ夫妻=斉藤希史子撮影

 独ハンブルク・バレエが3月、7年ぶりに来日する。「身体のもつ表現力を最大限に引き出し、人間心理を巧みに表現」する振付家として昨年、京都賞を贈られたジョン・ノイマイヤーが、40年余にわたって芸術監督を務める「物語バレエの牙城(がじょう)」。その信頼が最も厚く、バレエ界きってのおしどり夫婦でもあるアレクサンドル・リアブコとシルビア・アッツォーニは「人生の多様な局面が万華鏡のように繰り広げられ、踊っていても見ていても心の奥が揺さぶられる」と、ノイマイヤー作品の特長を語る。

 リアブコはウクライナの、アッツォーニはイタリアの出身。「バレエは身体芸術なので、ダンサーは言語・宗教などあらゆる境を超えて同じ地平に立つことができます。欧州の端と端に生まれて中央で出会った私たちは、バレエの申し子と言えるかもしれません」とアッツォーニ。

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