メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

16年度当初予算案 一般会計、過去最大2兆5249億円 知事「未来への挑戦」 /愛知

 県は16日、2016年度当初予算案を発表した。一般会計は総額2兆5249億5800万円で、前年度当初比1・7%増の過去最大規模になった。社会保障に関する扶助費など必要経費が膨らむ中でも、航空宇宙産業の企業支援や国際展示場整備など将来の発展を見据えた産業、観光の振興に力点をおいた予算編成となった。大村秀章知事は予算案を「未来への挑戦」と位置づけ、22日から始まる定例県議会に提出する。【山口朋辰】

 歳入は、県税が13・1%増の1兆2480億円。好調な企業業績を背景に法人事業税、法人県民税の法人2税を26・2%増と見込んだうえ、地方消費税の増収もあり3年連続で1兆円を超える。県債の発行は34・4%減の2155億7766万円にとどめ、財政調整基金からは205億円を取り崩した。

この記事は有料記事です。

残り1101文字(全文1440文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. 山下達郎さん、ライブ映像を初配信へ 「再びライブができるまで違う可能性を」

  3. 委員会出席の区議に職員がお茶出すべきか 14年余も結論出せない豊島区

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 女子生徒にわいせつ行為、トイレに落書き「すけべやろう」 教諭ら懲戒処分 千葉県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです