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シリア

病院空爆、停戦に暗雲 露・シリア政権、関与否定

 【ニューヨーク草野和彦、カイロ秋山信一、モスクワ杉尾直哉】国連は15日、シリア北部で医療機関や学校が空爆され民間人約50人が死亡したとして、攻撃主体に言及せず「国際法違反だ」と非難した。現場は反体制派支配地域で政府軍やロシア軍の関与が疑われるが、アサド政権やロシアは関与を全面否定。米露などは18日をめどに停戦を呼びかけているが、戦闘収束の気配はなく、実現は極めて困難な情勢だ。

 国連によると、北部アレッポ県と北西部イドリブ県で15日、少なくとも5カ所の医療機関と2カ所の学校が…

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