メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

新電力、支出見直す契機に

 電力小売りが4月から全面自由化され、家庭でも電力会社を選べるようになる。新規参入する新電力会社の事前予約が始まり、売り込み合戦の様相だ。選択肢は広がるが、どう選べばいいか戸惑う人も多い。ポイントをまとめた。

 ●各社のプラン比較

 電力小売りは2000年から段階的に自由化され、4月には一般家庭やコンビニなど小規模店舗にも拡大される。これまでは東京電力など全国10地域の電力会社が独占的に電気を供給してきたが、今後は自由に選べるようになる。

 電力小売りを行う企業は経済産業省に登録する。8日現在、ガス、石油、再生エネルギー発電、通信、住宅、鉄道など多分野から169社が登録しており多彩なプランやサービスが登場しそうだ。また従来の電力会社も幅広いプラン設定が可能となった。

この記事は有料記事です。

残り2376文字(全文2710文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岩手「感染者ゼロ」の教訓(上)対策阻むプレッシャー 感染者に共感を

  2. ORICON NEWS つんく♂×ソニン、17年ぶり再タッグ 「カレーライスの女」続編

  3. ファクトチェック 菅首相発言「Go Toトラベルでの感染者7人」はミスリード

  4. ファクトチェック 愛知県知事リコール運動 「署名受任者の住所氏名が公報で公開される」はミスリード

  5. 山口組分裂5年 特定抗争指定の効果じわり 一部で脱退の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです