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ドイツ

電車正面衝突は人為的ミスと断定 運行担当を捜査

 【ベルリン中西啓介】今月9日にドイツ南部バイエルン州バートアイブリングで起きた電車同士の正面衝突事故で、地元検察当局は16日、人為的なミスによる事故と断定し、鉄道運行業務を担当していた会社の男性職員(39)に対し、過失致死傷などの容疑で捜査を開始したと発表した。

 職員は国内最大手のドイツ鉄道に所属。事故当時、事故を起こした地元私鉄の電車に対する信号管理を担当していた。検察によると、職員は赤信号でも通過が許可される「補助信号」を出して電車を単…

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