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アスリート交差点

自分を信じて 今季初戦 挑戦の舞台=体操・白井健三

 今季初戦となるアゼルバイジャン国際が19日から始まる。昨年の豊田国際で初披露したH難度の後方伸身2回宙返り3回ひねり「伸身リ・ジョンソン」(国際連盟がシライ3と命名)など、できる技に積極的に挑戦したい。

 昨年は3月のドイツ・コトブス国際で16・450点の高得点で優勝するなど、いい形でスタートを切り、波に乗ることができた。日本とは違い、硬くて弾まない床の状態、2月というコンディションが万全でない時期など難しさもあるが、だからこそ伸身リ・ジョンソンを成功させれば本番も絶対に大丈夫。ここで自信を付ければ今後、優位に試合を進められるし、大会には欧州の選手も多く出場するのでアピールの場にもなる。

 ただ、海外は何があるか分からない。床との感触などが合わないこともある。場合によっては、演技から抜く…

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