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We・農業

食べる・つながる 伝統の「鎌倉海老」復活 古都の新ブランドに /東京

鎌倉海老を食べて育った地ダコを見せ、「うまいっすよ」と笑顔で語る三留さん。タコ漁のカゴには太ったカサゴも入っていた=鎌倉市坂ノ下で

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 神奈川県鎌倉市の鎌倉漁業協同組合(原実組合長)は、特産の「鎌倉海老(えび)」(イセエビ)や「地アワビ・サザエ」を古都の新ブランドに育てようと取り組んでいる。【因幡健悦】

 遠浅の岩場が続く鎌倉は古くからイセエビの産地として名高い。江戸時代の百科事典「和漢三才図会(え)」(1712年)でも、「鎌倉海老」が紹介されており、関東の主産地の一つだったことが分かる。

 標準名の普及で鎌倉海老の呼び名はすたれたが、2015年夏、市と鎌倉漁協が協力し、ふるさと納税の返礼…

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