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渡り鳥調査

マガン北帰行進む 暖冬で一時秋田へUターン /宮城

厳冬期には一部が凍るねぐらの化女沼に戻るガン類=大崎市で1月19日

 伊豆沼・内沼(栗原市・登米市)など県北部のラムサール条約登録地を中心に19日、渡り鳥の一斉調査があり、ガン類は2週間前の約3分の1と、北帰行が進んでいる。

 調査した県伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田哲郎さんによると、この日観察されたガン類は6万2225羽で、蕪栗(かぶくり)沼(大崎市)周辺の166羽以外が伊豆沼・内沼周辺。化女(けじょ)沼(同市)では観察されなかった。すべてマガンと見られる。

 嶋田さんによると、マガンが今季県内で初めて確認されたのは9月19日。毎月2回実施している調査では1…

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