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阪神大震災

64歳男性、継続入居へ再判定申し出 県営復興住宅で初 /兵庫

 阪神大震災の被災者向けに県が20年間の契約で都市再生機構(UR)から借り上げた復興住宅で、期限後の継続入居を認められなかった男性(64)が19日、県に再判定を申し出た。県の借り上げ住宅は12月から入居期限を迎え、県は昨年12月、来年3月までに期限を迎える135世帯のうち85世帯の継続入居を認めた。再判定の申し出は初めて。

 男性は神戸市中央区の県営ポートアイランド住宅に住む無職、沖銀波さん(64)。12月19日に入居期限…

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