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流氷

分布、10年間で最小…気温・水温高く、溶ける

オホーツク海で確認された流氷=枝幸港の東北東約77キロの海上で2016年1月18日午前9時8分、紋別海上保安部提供

 今年のオホーツク海の流氷の分布範囲や密集具合が過去10年間で最小だったことが、第1管区海上保安本部(北海道小樽市)の調査で分かった。【安達恒太郎】

 同海保は「例年に比べ、周辺の気温や水温が高く、流氷が溶けている」と分析している。札幌管区気象台によると、網走市には流氷が接岸しておらず、このまま接岸しなけれ…

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