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憂楽帳

カラスで分かる

 カラスやツバメなど身近な鳥類と都市の関係を調べる「都市鳥研究会」の顧問、唐沢孝一さん(72)ら76人は昨年末、東京都心のカラスの個体数を調べた。5年に1回のペースで1985年から続く調査の7回目。明治神宮など都内3カ所のねぐらに帰る個体数を、ビルの屋上から数える。方々から飛来するため、1カ所あたり約25人を張り付ける人海戦術だ。

 速報値によると、2000年の1万8664羽をピークに減少が続き、15年12月は4816羽。最少だっ…

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