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心の書画家・伊藤一樹さん(35) /岐阜

伊藤一樹さん

「言葉」が救ってくれた

 ビジネスに失敗し、家賃が払えず路頭に迷った28歳の青年の人生を変えたのは、自宅にあった筆ペンだった。書道の経験もないのにスケッチブックに書き続け、ふと気づくと心の中のモヤモヤが、うそのように消え去っていた。「自分の言葉が自分を救ってくれたんです」。以来、角がない丸い筆文字で多くの人を勇気づけ、昨年、イタリアのミラノ万博に作品を出展した“心の書画家”伊藤一樹さん(35)=恵那市岩村町在住=にこれまでの歩みを聞いた。【小林哲夫】

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