メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西大寺会陽

熱気の宝木争奪戦 福男に2組の6人 /岡山

宝木を求めてひしめき合う締め込み姿の男たち=岡山市東区の西大寺観音院で2016年2月20日午後9時51分、久保玲撮影

 東区の西大寺観音院で20日夜にあった「西大寺会陽(えよう)」で、福を呼ぶ2本の「宝木(しんぎ)」を2組のグループが手にした。激しい争奪戦を制した「福男」の6人は「宝木仮受(かりうけ)所」に宝木を納め、1年の福を授かった。

 1組目は、東区の自営業、羽納直孝さん(35)▽中区の同、羽納通浩さん(33)▽東区の会社員、小林達史さん(33)=いずれも「寺坂グループ」所属。宝木を最初に手にした通浩さんは「3年ぶりの福男だが、変わらぬうれしさ。まるで宝木が寄ってきたようだった」と振り返った。

 もう1組も3人組でいずれも東区に住む、公務員、斎藤雅之さん(44)▽同、重松洋平さん(44)▽会社…

この記事は有料記事です。

残り925文字(全文1218文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです