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たのもー!フェミ女道場

/11 越堂静子さん 国連に日本の実態訴える意義は?

「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)」の越堂静子代表=大阪市内で、反橋希美撮影

「男女格差」世界中が審判員

 国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW、*)が今月中旬、スイス・ジュネーブで日本政府の取り組みについて審査した。来月にも最終見解が出されるが、これまで受けた勧告の中にも前進していないことが多々ある。国際社会に訴える意義はどこにあるのだろう。“大阪弁イングリッシュ”で国連に乗り込み続けて20年、大阪市のNGO「ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク」(WWN、*)の越堂静子代表(72)に尋ねた。【聞き手・反橋希美】

 ◆本日のまなび 国際基準が私にもエール

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