メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

殺人ダコ

危ない! ただいま日本海、北上中

普段は岩や藻と同化する保護色をしている=京都府宮津市で、安部拓輝撮影

猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」 温暖化影響か

 日本海の若狭湾沿岸で昨秋から、猛毒を持つ小型のタコ「ヒョウモンダコ」が相次いで捕獲されている。元々は西太平洋の熱帯・亜熱帯に分布し、和歌山など温暖な太平洋側では確認されてきたが、近年は日本海でも隠岐諸島(島根県)や鳥取県沿岸でも確認され、温暖化などで生息域が北に向かって広がっている可能性がある。素手で触ると命を落とす危険もあり、京都府海洋センター(同府宮津市)は生息実態などの調査に乗り出す。

 ヒョウモンダコは約10センチの小さなタコで、攻撃を受けると体が黄色に変わり、青いヒョウ柄が浮かび上…

この記事は有料記事です。

残り546文字(全文815文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  3. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  4. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  5. 京アニ火災 新海監督「あまりにも酷すぎる事件です」 米国では寄付募集の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです