メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛媛大

モザンビークの土を豊かに 新年度から土壌改良を支援 留学生2人も意欲 /愛媛

新しい交流プログラムについて意見を交わす(左から)上野教授、当真助教、タメレさん、マコムさん=愛媛大農学部で

 アフリカ・モザンビーク国立ルリオ大と学術交流を続けている愛媛大は2016年度、土壌改良技術を同国に伝えるプログラムをスタートさせる。愛媛大の修士課程で学ぶ同国の留学生2人も「土」を介した橋渡しに意欲を燃やしている。【松倉展人】

 モザンビークはアフリカ南東部にあり、ルリオ大は同国北東部にある。愛媛大とルリオ大などは14年にモザンビーク北部地域発展に貢献するための学術交流協定を結び、愛媛大大学院では同国の留学生6人が学んでいる。同年11月にはルリオ大内に愛媛大サテライト・オフィスが開設され、栗田英幸准教授(45)=国際資源政策=が日本への留学生選抜などに当たってきた。

 新たに取り組む土壌改良プログラムは、それぞれ米国、インドネシアでの土壌研究経験がある農学部の上野秀…

この記事は有料記事です。

残り640文字(全文976文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです