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鳥取県HP

患者379人の個人情報掲載 削除し謝罪

 鳥取県は22日、県内の病院を受診した患者379人の名前などの個人情報が県のホームページ(HP)で1年以上閲覧できる状態になっていたと発表した。担当者が個人情報が載った書類を確認しないまま掲載していた。

 県医療政策課によると、医療法に基づき「地域医療支援病院」に定められている医療機関は、県に毎年業務報告書を提出することが義務づけられ、県がHPで公開している。

 個人情報が掲載されていたのは山陰労災病院(米子市皆生新田1)の2012年度と13年度の報告書で、名前の他、患者が利用した医療機器▽電子カルテの患者ID▽医療機器の利用を依頼した医療機関名など計6項目の情報が載っていた。

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