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トルコ

露の動向注視 クルド勢力拡大懸念

シリア内戦で米露の停戦合意表明

 【エルサレム大治朋子】米国とロシアが22日にシリア内戦の停戦条件で合意したことを受け、隣国トルコがロシアの動向を注視している。ロシアが「過激派攻撃」を理由に、シリア北部での空爆を継続すれば、付近を支配するトルコと敵対的な少数民族クルド人系組織の勢力拡大を招きかねないからだ。

 「楽観できない」。トルコのダウトオール首相は23日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラの取材にそう答え、合意後のロシアの対応を見守る方針を示した。

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