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119番死亡

山形市長遺族と面会 「出動すべきだった」

 山形市で2011年10月、山形大2年の大久保祐映(ゆうは)さん(当時19歳)が119番通報をしたのに市消防本部の救急車が出動せず、その後死亡しているのが見つかった問題を巡り、同市の佐藤孝弘市長が大久保さんの遺族と面会したことが24日、分かった。佐藤市長は「救急車は出動すべきだったと考えている」と伝えたという。

 関係者によると、佐藤市長は20日、大久保さんの出身地、埼玉県熊谷市で母親ら遺族と面会。面会に先立ち、大久保さんの墓参りもし、再発防止を誓ったとの趣旨の発言もあったという。佐藤市長は25日に記者会見を開き、市の救急救命体制の改善点などについて発表する意向。

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