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ジカ熱

ブラジル人多い群馬・大泉 外国語で注意呼びかけ

 中南米を中心に感染症のジカ熱が流行しているのを受け、ブラジル人が多く住む群馬県大泉町は、ポルトガル語で注意を呼びかけている。母国に一時帰国して大泉に戻った後、体調が悪くなった場合は保健所に相談するよう勧めている。一方、注意喚起のあり方をめぐって、村山俊明町長は24日の定例記者会見で「住民不安をいたずらに招かないようにしたい」と話した。外国人集住都市ならではの苦労もあるようだ。【阿相久志】

 大泉町は1月末現在の人口4万1239人のうち外国人が16%の6755人。うち4013人をブラジル人が占める。外国人住民の出身地は54カ国にわたる。

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