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「1強」自民に、もの申すために

 民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表が26日に会談し、3月中に両党が合流し、新党結成を目指す方針で正式合意しました。一方、共産党は今夏の参院選で多数の独自候補を取り下げる方針を固めました。野党候補の一本化に協力するのが目的です。20日に開かれた社民党大会には、民主、共産、維新、生活の野党4党の党首や幹事長が参加しました。「1強」といわれる自民党に対抗するため、野党勢力を結集する動きが活発になってきました。

 共産党は参院選で32ある1人区(当選者が1人の選挙区)のうち、29選挙区で候補を立てる方針でした。…

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