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ファウルボール訴訟

失明女性との和解協議決裂 札幌高裁

 札幌ドームで2010年8月、プロ野球を観戦中にファウルボールが当たり右目を失明した札幌市の30歳代の女性が、北海道日本ハムファイターズなどに計約4660万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、5回目の和解協議が26日、札幌高裁(佐藤道明裁判長)であったが、協議は決裂し、5月20日に判決が言い渡されることになった。

 原告側代理人によると、原告側は責任の所在を明らかにすることや安全対策の改善などを求めてきたが、球団側と主張が折り合わなかったという。

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