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Go!Go!ファイターズ

プロ野球 沖縄・名護春季キャンプ 道内自治体の首長ら続々訪問 選手に特産品差し入れ /北海道

レアード選手(左)と中島卓也選手(右)に特産品を贈った北竜町の佐野町長(中央)=沖縄県名護市で

 プロ野球の北海道日本ハムファイターズは、27日まで春季キャンプを沖縄県名護市で実施し、現地には道内自治体の首長らが続々と訪問した。球団は「179市町村応援大使」事業を展開しており、大使として担当自治体の町おこしに協力する選手に地元の特産品などを差し入れし、町のPRに躍起だ。【江連能弘】

地元PRに懸命

 応援大使は2013年に始まり、毎年、18ほどの自治体と担当選手を抽選で結びつけ、10年かけて道内179自治体すべてを盛り上げるプロジェクトだ。シーズン中に選手は遠征を繰り返すため、大使として担当自治体を訪問できるのはシーズン終了後。それから初めて自治体が選手とイベントを開いてもPR効果が薄いため、開幕前のこの時期に自治体側からの訪問が相次いでいる。

 16年は4市14町が選ばれ、このうち12の自治体の首長らが18日から26日までの間、いずれも練習前…

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