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名古屋港水族館・イルカ飼育員、堂崎正博さん /愛知

名古屋港水族館・イルカ飼育員、堂崎正博さん

 年間約200万人が訪れる名古屋港水族館(名古屋市港区)の目玉の一つが、世界最大級のメインプール(幅60メートル、奥行き30メートル、最大深度12メートル)を使ったイルカパフォーマンスだ。イルカ飼育員一筋で同館のイルカの歴史とともに歩み、パフォーマンスを築き上げてきた。

 今月25日のパフォーマンス。イルカ11頭に加え、飼育員ら16人が約30分のプログラムに携わった。指示役として客席最上部にあるブースから、無線機を通じてイルカの泳ぎ出しのタイミングなどを伝えていた。

 イルカが息のあった高いジャンプを成功させるなど完成度は高く、昨年12月にデビューしたバンドウイルカのユウ(雌2歳)も可愛らしい姿で泳ぎ回り、観客の心をつかんでいた。「15年かけてここまできた。まだ完成形ではないけれど」

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