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ブラジル野菜

キャッサバ、マシシ、ピメンタ・デ・シェイロ…太田から全国へ 門間さんと久保田さん、ネット販売準備中 /群馬

試作品の唐辛子の瓶詰めを手にする門間さん(左)と、ハウス内で育苗しているブラジル野菜の苗を持つ久保田さん=太田市で

日系2世・門間さんと農業・久保田さん、今夏のネット販売準備中

 ブラジル出身の日系2世、門間サオリさん(43)=太田市大原町=と、同所で農業を営む久保田健一さん(69)がブラジル野菜を生産し、インターネットを通じて販売する準備を進めている。野菜が収穫時期を迎える今夏の事業開始を目指しており、2人は「日本人にはブラジル文化に興味を持つきっかけにしてほしいし、在日ブラジル人には懐かしい気持ちになってほしい」と意気込んでいる。【田ノ上達也】

 2人が知り合ったのは2013年夏。久保田さんの農園近くを通りかかった門間さんが偶然、風に揺れるイモの一種「キャッサバ」の葉を見かけた。ブラジル北部パラ州出身の門間さんにとって、キャッサバは故郷の味。幼い頃、よくケーキにして食べていた記憶がよみがえった。

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