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講演会

被ばくの危険性訴え 自らも被害者、オルソンさん講演 米の市民活動紹介 /京都

講演するメアリー・オルソンさん=京都市下京区で、花澤葵撮影

 米国の生物学者で、MOX燃料利用や先住民居住地の核廃棄物処分場計画に反対する市民活動などを行ってきたメアリー・オルソンさんの講演会が28日、京都市下京区で開かれ、福島県からの避難者や市民ら約30人が集まった。グリーン・アクション(左京区)主催。【花澤葵】

 オルソンさんは25歳の時、働いていた医学部研究所で、実験中に被ばく。以来、被ばくの問題に取り組んできた。

 講演では、米国市民による核廃棄物処分場計画とMOX燃料利用への反対活動や、性差や年齢差による被害の…

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