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卓球

強豪国への階段、日系人奮闘…ブラジル女子監督

ブラジル女子を率いるオヤマ監督(中央、右からタカハシ、クマハラ)=マレーシア・クアラルンプールで、田原和宏撮影

 【クアラルンプール(マレーシア)田原和宏】28日に開幕した卓球の世界選手権団体戦1次リーグで、前回準優勝の日本女子に挑んだブラジルを率いるのは日系3世のウーゴ・オヤマ監督(46)だ。選手として五輪は1992年バルセロナから12年ロンドンまで、6大会続けて出場し、引退後は母国開催のリオデジャネイロ五輪に向け、女子代表強化を任された。開催国枠で出場が保証されているリオ五輪女子団体は、ロンドンに続く出場。オヤマ監督は今大会をリオに向けた絶好の強化の機会と位置付ける。

 サンパウロ出身のオヤマ監督は、日系人社会の地域活動の拠点となる「カイカン(会館)」で幼少から日本語…

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