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平群町清掃センター

焼却灰1万2000トン放置 ダイオキシン、埋め立て基準超は2000トン /奈良

 平群町椿井の町清掃センター敷地内に焼却灰約1万2000トンが「仮置き」と称して事実上放置され、最高で灰1グラム中5400ピコグラム(1ピコグラムは1兆分の1グラム)のダイオキシンが検出されたことが分かった。町は、そのまま埋め立てできる基準(同3000ピコグラム)を超えた灰約2000トンを、2016年度に約2億4500万円かけて無害化処理する方針。全体の処分総額は約5億円になる見込みで、重い財政負担になる。町によると、周辺の土壌や水質の調査では環境基準を下回っているという。【熊谷仁志】

 29日の町議会委員会で、町が16年度の処理計画を示した。

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