メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪ギャラリー

書を通じ日韓芸術交流 阪神尼崎駅前に拠点オープン /兵庫

日本語と韓国語で「大阪ギャラリー」としたためた作品の前で、握手を交わす姜永善館長(左)と朴外洙さん(中央)、毎日書道展審査会員の寺田白雲さん=兵庫県尼崎市の複合商業施設「アマゴッタ」で、生野由佳撮影

 日本と韓国の書道家の作品などを展示する「大阪ギャラリー」が1日、尼崎市の阪神尼崎駅前の複合商業施設「アマゴッタ」にオープンした。韓国書藝新聞社代表の姜永善(カンヨンソン)さん(55)が館長に、毎日書道展審査会員の寺田白雲さん(56)が日本の運営代表に就任した。在日韓国人が多く暮らす関西で日韓の「芸術交流拠点」となることを目指している。

 大阪ギャラリーは日韓共同の書道展を開くなど、書を通じた交流に力を注いできた姜館長と寺田さんが中心と…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文626文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京王線、小田急多摩線が一時運転見合わせ 沿線で火災
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  4. 京アニ火災 33人の死亡確認 平成以降最悪 第1スタジオ、18日朝はセキュリティー解除
  5. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです