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大阪ギャラリー

書を通じ日韓芸術交流 阪神尼崎駅前に拠点オープン /兵庫

日本語と韓国語で「大阪ギャラリー」としたためた作品の前で、握手を交わす姜永善館長(左)と朴外洙さん(中央)、毎日書道展審査会員の寺田白雲さん=兵庫県尼崎市の複合商業施設「アマゴッタ」で、生野由佳撮影

 日本と韓国の書道家の作品などを展示する「大阪ギャラリー」が1日、尼崎市の阪神尼崎駅前の複合商業施設「アマゴッタ」にオープンした。韓国書藝新聞社代表の姜永善(カンヨンソン)さん(55)が館長に、毎日書道展審査会員の寺田白雲さん(56)が日本の運営代表に就任した。在日韓国人が多く暮らす関西で日韓の「芸術交流拠点」となることを目指している。

 大阪ギャラリーは日韓共同の書道展を開くなど、書を通じた交流に力を注いできた姜館長と寺田さんが中心となり企画した。アマゴッタ2階のオープンスペース約70平方メートルを展示スペースに改修した。

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