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もとをたどれば

サーモス 直飲み式で「熱」視線

 1904年、ドイツのメーカーが初めて家庭用魔法瓶を売り出した。名前はギリシャ語の熱(テルメ)にちなみ「テルモス」。アメリカなどに普及するにつれ英語読みの「サーモス」に変わった。

 一方、日本でも78年、産業用ガス大手の日本酸素(現大陽日酸)が世界で初めてステンレス製魔法瓶を開発した。割れやすいガラス製魔法瓶に替わり、水筒などで利用範囲が拡大。魔法瓶の良しあしを決める保温力や保冷力では、産業用ガス事業で培った真空断熱技術が生き、抜群の品質を誇る。ただ、知名度不足は否めないため、…

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