韓国研究者

「二重投稿」の疑い 論文4本撤回

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 東京大で2011年に博士号を取得した韓国人の男性研究者が、帰国後に「二重投稿」の疑いがある論文の発表を繰り返し、このうち少なくとも4本が2月までに撤回されたことが分かった。類似する内容の研究論文を複数の学術誌に発表する二重投稿は、捏造(ねつぞう)や改ざんと同様に研究不正とみなされる。また、男性は既に籍がないのに東大所属と記載してい…

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