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パリコレ便り

(2)バックステージパスでリハーサル取材

ショー会場間を走るバス。ミントグリーンの車体が目印だ=パリ市内で2016年3月1日、野村房代撮影

 3月1日、パリコレ初日。前回に続いて取材の仕組みについて紹介します。

 9日間のパリコレ期間中、ショーは毎日午前9時半〜午後9時の間に10程度開催されます。ショー会場は市内に点在しており、移動には会場間をつなぐ無料バス=写真1=か、地下鉄やタクシーを利用します。無料バスは、ショーを連続して見る場合には使えますが、飛ばして見る場合には自力での移動が必要となります。

 パリコレを運営するパリ高級服飾組合(通称・サンディカ)に事前に記者登録をしておくと、16区の美術館「パレドトーキョー」内にあるプレスセンター=写真2=が使えます。

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