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動物愛護推進協

県が来月中に設置 致死処分減目指す /山形

 県は、動物愛護と致死処分数の減少を推進する「動物愛護推進協議会」(仮称)を4月中に設置する。2016年度一般会計当初予算案に設置経費として21万円を計上した。動物愛護団体や県獣医師会、有識者ら10人で構成する予定。一方で、動物愛護に熱意を持つ県民約30人を「動物愛護推進員」に委嘱し、地域の中心として動物愛護などの普及・啓発を進める。

 県によると、2月28日現在の今年度の動物の致死処分数はイヌが31匹、ネコが1205匹。「県動物愛護管理推進計画」(14〜23年度の10年間)では、23年度に12年度の致死処分数(イヌ93匹、ネコ2235匹)の半数以下を目指す設定。このままの推移だと、イヌは今年度中に、ネコも大幅に前倒しで達成する見込みという。

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