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パリコレ便り

(3)クレージュ「より良い未来」への進化

 パリコレ2日目は、クレージュのショーからスタート。クレージュといえば今年1月、創業者のアンドレ・クレージュがパーキンソン病のため92歳で亡くなったことがニュースになりました。

 ショー会場は、バスチーユ広場にある半円形の劇場。入場の際には金属探知機を通り、バッグの中身もチェックされました=写真1。昨年11月の同時多発テロを受け、前回よりも警備は厳しくなった印象ですが、バッグはちらっと見るだけなので、形式的なものという気もします。

 ショーではモデルたちが歩くのと同時に、スクリーンにも拡大した洋服が映し出されました=動画。時折聞こえるヤジのような声は、カメラマンたちのモデルに対するブーイング。モデルの歩くスピードが速すぎたり、ポーズを取らずに通り過ぎたりすると、うまく撮影できないためです。

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