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東日本大震災5年

カモメに祈り託し ガラス作家が初作品集 6・10日、横浜で無料配布 /神奈川

復興への願いを込めた「PORTA横濱三塔物語」と野口真里さん=JR横浜駅東口の商業施設「ポルタ」入り口で

 横浜市のガラス造形作家でマリエンバード工房(同市港南区)代表、野口真里さん(53)が東日本大震災発生の2011年、被災地復興の祈りを込めてJR横浜駅東口の商業施設「ポルタ」入り口に制作した「PORTA横濱三塔物語」など、グラスアートの作品群を写真で収録した初の作品集「玻璃(はり)色の通い路」を発刊した。大震災から5年を迎え、野口さんは「被災地のことを改めて思い出してほしい」と願っている。【高橋和夫】

 野口さんは、建築物と一体となった大型の空間造形を創出する分野で先駆けとなったアーキテクチュア・グラ…

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