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三島由紀夫文学館

24歳のはがき初公開 21日まで企画展 初の長編「盗賊」の不満、顕著に /富山

退職後に書かれたアンケートはがきを紹介する杉田欣次館長=富山市向新庄町の隠し文学館花ざかりの森で、、青山郁子撮影

 作家、三島由紀夫(1925〜70年)の個人文学館「隠し文学館 花ざかりの森」=富山市向新庄町、杉田欣次館長(68)=で、今年度の企画展「三島、決断の時−『盗賊』から『仮面の告白』へ」が開かれている。会場では、三島が24歳の時に出版社のアンケートに答えたはがきが初公開されている。21日まで。【青山郁子】

 同館は三島ファンで長年、書籍や関連資料を収集している杉田館長が、三島文学の顕彰を目的に2008年に…

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