メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・気象・防災

春の花壇、苗で挑戦 収穫楽しむ果樹も人気

色とりどりの花の苗が並ぶ「ガーデンセンター横浜」の店頭=横浜市神奈川区で

 日ごとに暖かさが増す春は庭仕事に適した季節だ。園芸店などで花の苗を入手すれば、初心者でも手軽に花壇づくりや鉢の寄せ植えを楽しめる。

 種苗大手「サカタのタネ」が運営する「ガーデンセンター横浜」(横浜市神奈川区)の店頭には、2月下旬から3月上旬にかけ、多い時には約1000種類の花や果樹などの苗が並ぶ。同店の植物担当、岩間宏之さんは「園芸店やホームセンターに並ぶ苗の品種は3月ごろから増え始め4月がピーク。さまざまな品種を選ぶことができ、花を植えるのに良い季節」と話す。

 苗の植え付けは、3月中旬の春の彼岸ごろが適しているという。種から育てるのは、発芽させるまでの湿度や…

この記事は有料記事です。

残り1224文字(全文1508文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京・立川でイノシシ目撃 昭和記念公園が閉園 台風影響か

  2. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  3. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  4. 保護猫たちのニャン生 (2)おむすび 「いらない」と言われて来たけれど

  5. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです